たくさんのことを考えよう

新郎も意見を言うこと

まず、どこで結婚式をするのか決めなければいけません。
新婦に任せっきりにする新郎は多いですが、新郎もいくつか候補を考えてください。
お互いが意見を言い合って、一緒に決めることを意識しましょう。
全て新婦に任せていると、優柔不断な人だと思われてしまいます。
幻滅されると、これからの結婚生活がうまくいきません。
同じように、新婦の衣装選びも新郎が一緒に決めると良いですね。

誰を招待するのか、新郎は自分の親戚や知り合いを決めてください。
新婦と話し合って、それぞれどのくらいの人数を招待するのか把握しましょう。
新郎と新婦の招待客が、同じぐらいの数になるように考えましょう。
招待客が少ない結婚式の場合は、本当に仲の良い知り合いを呼ぶと良いですね。
すると、精神的なストレスも少なくなります。
仕事上の付き合いだけになる人は、身内だけの結婚式だということを理由に断りましょう。

席次表や招待状を作ることも、新郎と新婦が協力しなければいけないことです。
誰を招待するのか決まったら、どんなデザインにするのか話し合いましょう。
自分たちで作っても良いですし、業者に任せても良いですね。
手作りにすると味わい深い招待状になりますが、時間が掛かりますし体力も消耗します。
準備が忙しい場合は、業者に任せましょう。
その時の連絡を新郎が率先して行うと、新婦は見直してくれると思います。
お互いの個性が発揮されるようなデザインの招待状を作りましょう。

楽しい結婚式にするために

結婚式は、新婦が主役だと思っている人が見られます。 しかし主役は、これから結婚する2人です。 そのため新婦に任せっきりにしないで、新郎も意見を言って2人で話し合いましょう。 式場やドレスを選ぶ時に、意見を言わないと頼りない人だと思われてしまいます。

ゲストのリストを制作しよう

誰を招待するのか決めていないと、ペーパーアイテムを作成できません。 新郎側の招待客は、きちんと新郎が決めてください。 何人ぐらい、どんな関係性の人を呼ぶのか新婦と相談しましょう。 なるべく新婦と新郎が、招待客の数を合わせるように努力してください。

ペーパーアイテムを用意しよう

招待状や席次表などを、ペーパーアイテムと呼んでいます。 それらを作る時も、新郎が率先して動いてください。 まず、手作りにするか話し合いましょう。 時間がない場合や、うまく作れるか心配なカップルは業者に任せても良いと思います。 業者に任せると、綺麗にできます。

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